2018.05.01更新

インプラントの手術代を軽くする方法を知っておこう

歯1本あたりの治療でも、インプラント治療には30万円~50万円ほどの費用がかかります。
治療費が高いのは仕方がないとしても、どうにかして負担軽減ができないかと思う方もいるでしょう。
そこで金額の負担を少しでも減らすために、医療費控除に注目してみましょう。

医療費控除では、一年間に支払った医療費を申請することで還付金が受け取れる制度です。
保険適用外の治療であるインプラントで、医療費控除が認められるのかと疑問に思う方もいるかもしれません。
医療費控除ではインプラント治療の申請も認められているので、治療を受けるときには医療費控除についてあらかじめ情報を集めておくことも忘れないようにしましょう。
基本的に美容目的の治療だと申請が認められないのですが、インプラントは治療目的と判断されているため医療費控除の対象となっています。

では実際に医療費控除を申請したい場合には、どのような点に注意したらいいのでしょうか。
そのポイントの1つとなるのが、自分で申請する必要があるという点です。
確定申告の手続きは歯科医院側が行うわけではなく、自分で税務署に行くなどの方法で申請しましょう。
申請することで還付が認めらえて、住民税減額につながります。

保険適用外で自由診療のインプラントですが、医療費控除を利用することで手術代を安くすることが可能です。
医療費控除についてわからないことがあれば、税務署に問い合わせるようにしましょう。

インプラントの手術代の負担を軽くする方法は、医療費控除の利用だけではありません。
歯科医院では現金払いしか利用できないと思っている方もいますが、自由診療の場合はカード払いにも対応しています。
カード払いに対応しているということは、支払いでカードのポイントが貯められます。

また歯科医院によっては、自由診療だと大手ポイントカードのポイントが貯められるケースもあります。
100円で1ポイント貯められるとしたら、インプラントの手術代が30万の場合は一気に3000ポイントも貯まります。
貯まったポイントは普段のショッピングなどで利用できるため、そのポイントの分だけお得に治療が受けられます。
このように医療費控除のほかにもポイントを活用することで、手術代の負担を減らせます。
治療を受ける前に、手術代の負担を減らす方法ついて知っておくことも忘れないようにしましょう。

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